PuttView

パッティング・トレーニングシステム

Award Winning

パットビューはドイツにて開発されたソフトウェアで、2018年から本格的に全米、ヨーロッパにて展開が始まりました。 パットビューの革新的テクノロジーは数々のアワードをすでに受賞しています。

革新的テクノロジーを搭載した
パッティングトレーニングシステム

パットビューは実際の地形データを3次元でスキャニングし、そのデータをもとに勾配データ、3次元の位置データ、そしてそこから等高線を抽出するアルゴリズムを持っています(特許申請中)。

これにより、パッティンググリーン上のA地点からB地点までの道のりをグラフィックで表現し、プロジェクタを通してパッティググリーンに投影するというプロジェクションマッピング技術を合わせ持っており、ユニークな新しいトレーニングソリューションを実現しました。インスタントフィードバック(瞬時にエラーがわかる)によって、人間の自動最適化機能が働き、ストロークやテンポ、ミスにつながる癖の修正につながっていきます。

パッティングの3要素

パッティングの要素として、1)スピード、2)距離、3)傾斜の三つがあります。
この要素が組み合わさることで、カップまでのラインの選択肢が出てきます。ここで、“選択肢”と書きましたが、理由は、カップインするための道筋は一つではないからです。同じ距離、傾斜、グリーンスピードであったとしても、ボールを転がすスピードによって(最終到達距離)ボールがたどる道筋が変わるからです。その道筋上にカップがあれば、ボールはカップインする可能性あるわけです。

これを受けて、パッティング成功の要素として、さらに以下の4つが必要になります。
①ボールスピード(最終的にどこまで打つか)、②狙い(ターゲット)、③アライメント、④ストローク(テンポやフェースコントロールなどはここに含みます)

パットビューはこれらの要素を分解して、”視覚化“することでパッティングの理解を深め、プレーヤーそれぞれの課題を明確にし、より高いレベルでプレーするための土台作りのお手伝いをさせていただきます。

パットビューで出来ること
リアルタイムで視覚化します!

実際のライン、ターゲットライン/ターゲットポイント、エントリーポイント、ターゲットラインに沿ったアドレスライン、ストロークテンポ
上記を、ボールスピードに応じてリアルタイムに修正、表示します。ボールスピードは、最終到達距離(カップから何センチオーバーさせるか)に応じて設定します。

レッスンのモデル

平地で、スタンス、エイミング、スピード、ストロークのチェック
傾斜地で、スタンス、エイミング、ストロークのチェク
フックライン、スライスラインにおけるエイミング、アドレスの変化の癖や、ミスの傾向をチェック、距離感の打ち分け など

フォーカスバンドとの親和性

ゴルフにおいて最も重要な、“イメージ” “ビジュアライゼーション”
余計な思考(不安)や細々とした技術的チェックポイントにとらわれず、イメージに体を反応させていくことでパフォーマンスを高めていく練習か可能です。まずはからだの細部や呼吸に意識を向ける練習から始め、最後はターゲットに意識を向ける練習につなげていきます。
余計な思考が入らないニュートラルな状態を体感いただき、日々のパフォーマス向上に活用していただけます。

アジア初登場!導入店舗はこちら

installation process

導入までの流れ
標準的な広さ(1プロジェクターシステム):幅4m * 奥行き5m * 高さ3.2m
※すでにグリーンがある場合は2からスタート
visualize your putting

1

Design and construction


グリーンのデザイン・施工(※すでにグリーンがある場合は2からスタート)

2

3D scan


グリーンの勾配データの取得・3Dスキャン

3

System setting


システム設定

4

Projector setup


プロジェクタ インストール

5

Training


研 修